ウエディングブーケ|二次会

白

昨日お届けのウエディングブーケ
二次会用で、白で大人っぽくおまかせのご注文。バラはティネケ。オーニソガラムのサンデルシー、青リンゴをグルーピングして挿し、その上に利休草をあしらいました。
たいてい、ウエディングブーケは、新郎新婦ご本人たちからのオーダーがほとんどで、また、挙式や披露宴で使ったブーケをそのまま二次会にお持ちになることも多いようです。
挙式は海外で、二次会のみ国内で行う、というような場合は、幹事さんにすべておまかせのパターンもあります。
そういう場合に、幹事さんから、ウエディングブーケや会場装花のオーダーがはいります。
トスブーケ

こちらは、トス用ブーケ。小さな花束タイプです。バラは、キャラメルアンティーク。
メイン卓

こちらは、新郎新婦卓のお花。上から撮影してます。
バラのジプシークイーンと、ミニバラのティアラが、ちょうど見頃の美しさです。
二次会の幹事さんになった場合、新郎新婦にお花の手配について、声をかけてあげると良いですよ。
今回の方達は、何も手配していなくて、幹事さんもまわりは男性ばかりで、花はなくていいだろうムードだったらしいんですが、幹事さんの中の一人の女の子が、<やっぱり、あった方がいいですよね、、?>とご連絡して来て下さったんです。
だんぜん、あった方がいい!ですよ。
花屋だからいう、ってわけじゃなく、みずみずしい幸せいっぱいのお二人に、生花は、ほんとうにいい脇役なんです。
幸せ気分ももりあがるし、お二人の美しさがより、映えます。
お花にはそんな力がある!断言しちゃいます。
今回の場合は、ウエディングブーケ、ブトニア、トス用ブーケは入れた上で、あと予算内でどこにお花を飾るか、といったご相談で、メイン卓にきめました。
あとは、ゲストテーブル、受付、ウェルカムボード、ナイフ、ケーキ、、など色々飾る所はありますが、やっぱり、メインのお二人の席には、かかせませんね。
花屋さんに相談するときは、こことここに花を置きたいけれど、トータルいくらくらいになりますか、という進め方か、トータル予算いくら以内で、どこにどう割り振ればいいですか、という進め方、どちらでも良いと思います。
使う花の種類や、置くテーブルの大きさ等によって、価格は左右します。
メイン卓や、ゲストテーブル、ウエルカムボードの大きさ等は、あらかじめ会場に確認しておくと、相談がスムーズですよ。
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